夜のヒカリ

8月8日。オーラス公演。

風磨のソロコンサートに行ってきた。

 

 

6月頭くらいに風磨に落ちかけて、それに加えてバックにSixTONESがつくかも、みたいな話になって、行きたいけどFC入ってないしわたしは無理だ、と思っていたところ、ありがたいことに友人が誘ってくれて、入ることができた。

 

 

久しぶりのライブ、久しぶりのSixTONES、初めましての風磨の作る空間。

 

 

 

一瞬も見逃したくない、そう思って、ロックオンするつもりで入った。

 

 

 

ライブが始まって、風磨が出てきて、そしてSixTONESが出てきた瞬間、北斗くんはどこだ、と思う時間もなくすぐに目で追っていた。

 

 

 

目を奪われた。

 

 

 

狂ったように毎日見ていたBut...のダンス。

今までと踊り方が違った。今まではあんなにガツガツ男っぽいダンスじゃなかった。もっとしなやかで女性らしい踊り方だった。

 

 

初っ端で、その、男っぽいダンスに、わたしはまた落ちた。

 

 

 

もう、それだけで満足だった。

 

北斗くんのダンスが好きだから。

わたしの好きな北斗くんが見られた。

 

 

それだけで十分だった。

 

 

 

 

 

 

間違えないように硬い表情でキーボードを弾いている姿も、コントで可愛らしいお母さんを演っている姿も、すこしお澄まし顔で手を振る姿も、どれも好きだったけど、どの北斗くんが良かったかと聞かれたら迷わず踊っている北斗くんと答える。

 

 

 

それくらい風磨のバックで踊る北斗くんが良かった。

 

 

 

映像に残るのが楽しみ。(ポニキャさんよろしくお願いします。)

 

 

 

 

 

そして、最後に、北斗くんの気持ちが聞けて、SixTONESの気持ちが聞けて、

 

わたしはこの公演に入ってよかったと思った。

 

 

 

「悔しいステージとか、苦い思いをしたステージとかあるけど、風磨のステージでそういうこと思ったことないから。」

 

 

 

泣いた。

聞きたくないようで、聞きたかった言葉だった。

 

頑張ろうね、6人でデビューしようね、そう思った。

 

 

 

一緒に入った友人と泣いて、寝る前にもう一度、泣いた。

 

 

 

 

全力で、楽しみながらステージに立つ彼らは、眩しいくらいに輝いていた。

 

 

 

 

 

 

風磨、素敵な空間をありがとう。

SixTONES、素敵な夏をありがとう。

最後にしたい

わたしには大切な人がいる。

 

 

 

 

それはわたしに松村北斗という人を教えてくれた人。

 

松村北斗に会わせてくれた人。

 

 

 

 

彼女とは4月に知り合って、10月にわたしが現場で大阪に行くときに初めて会った。

 

 

Twitterで話している時から馬が合うとは思っていた。

 

 

 

 

思った通りだった。

 

 

ジャニーズに求めていることだったり、かっこいいと思うタイミング、いろんなことがわたしと一緒だった。

 

 

 

 

それだけでなく服の趣味まで同じだったのは面白かったなぁ。

 

手に取るものが全て同じなのだ。

 

 

 

 

 

 彼女にはなんでも話せるし、これからも、ジャニヲタをやめても仲良くしたいと思っている。

 

一言で言うと大好きなのだ。

 

 

 

 

 

でも、わたしがこんなことを思っている彼女は、わたしを巻き込んでJr.担になったことに対して、ごめんねって言ってた。(某ブログ参照)

 

 

 

そんなこと思わなくていいのになぁ、と思う。

 

 

Jr.にハマったのはわたしの意思だし、わたしも彼女を樹に落としたようなものだからだ。

 

 

 彼女が樹にハマらなかったら、わたしは北斗くんにハマっていない。

 

 

 

彼女のおかげで今、こんなにも楽しい。

 

 

 

 

あの時、担当迷子だったわたしに素敵な担当をくれたのは彼女だ。

 

 

こっちがお礼を言いたいくらい。

 

 

 

 

 

 

これからも、いつかわたしがジャニヲタをやめる日まで、彼女がジャニヲタをやめる日まで、担当を愛でていきたいな、と思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女が巻き込んでくれた、SixTONESというキラキラ輝く渦の中で。

デビューするということ

ふまパラを見た。

 

 

 

ソロで内容の無い手紙を歌う北斗くんを見た。

 

 

 

泣いた。

 

 

 あんなに長く北斗くんだけの歌声を聞いたのは初めてだった。

 

 

こんなに優しい声してるんだなぁ。こんな表情で歌うんだなぁ、と思いながら見ていた。

 

 

 

ああ、今は歌割りが少ないけど、デビューしたらこうやってソロで歌わせてもらえるのかな、と思った。

 

 

 

 北斗くんに合う、素敵なソロ曲をもらえるのかな、と思った。

 

 

 

そう考えたら、ますますデビューしてほしいな、と思う。

 

 

わたしには応援しかできないけど。

頑張れしか言えないけど。

 

 

 

掴んでほしい。デビューという光を。

 

 

 

わたしは、どこまでもついて行く。

 

と決めたんだ。

松村北斗に2回落ちた話

自分のための記録のために、ブログを書いてみることにしました。




2017年2月22日、わたしはまた松村北斗沼に転がり落ちた。




もともと、半年ほど前から北斗くんには落ちていた。嵐垢で出会った現樹担とお互いに落としあい、この歳になってJr.担になることを決心した。



しかし、最初は北斗くんに最大級に沸いていたが、1月に掛け持ちをしているグループの現場に入った際に気持ちを持っていかれてしまって、正直言って東西に入る前はあまり熱を注いでいなかった。





それでも初めて北斗くんを見れることが嬉しくて、楽しみにしていた2月22日の昼公演。まさかまさかの自チケが通路横だった。



公演が始まったときから十分北斗くんにはやられていたが、コンサートも終盤のあの曲で、あの近さの北斗くんにトドメをさされた。(というか新衣装がずるい。)





もうずっと楽しくて、かっこよくて、かわいくて、こんなに満足する現場は初めてだった。北斗くんは、SixTONESは、最高に素晴らしいグループだと思った。



コンサートは、いま、わたしが観たいものが全て詰まっていた。

かっこいいギラギラした演出や、お腹がよじれるほど笑うコント。しっとり歌い上げるバラードもあり、悶えしぬような可愛い曲。

こんなにいろんな表情が見れるなんて、なんて素敵な公演なんだろう。



入る前は、不安でいっぱいな現場だったが、蓋を開けてみると、お腹がいっぱいになるくらい幸せな時間をもらった気がした。




なにより北斗くんが全力で踊っていたのが、わたしの胸に刺さった。


髪をバサバサ振りながら手足を大きく広げて踊っていて、決して手を抜かない北斗くんが素敵だと思った。





 


このタイミングで、東西に入れたのは本当によかったと思う。


心に空いていた穴にすっぽりと北斗くんが入り込んできた。



今は楽しい未来を夢見ることしか出来ない。






こんなにも素敵な男の子に出会えて、わたしは幸せ者だと思う。